逆子/胎位異常

 至陰、三陰交:灸

 

昔から知られている逆子治療の灸です。

簡単なので自宅で出来ます。

壮数(灸の数)は7~10壮が目安ですが、

灸をしてい他の場所へジーンと響くような刺激が得られるまでやります。

毎日施灸します。

この場合は透熱灸(艾をひねって直接皮膚にのせるやり方)が適しています。

出産予定日が近づくほど胎児が大きくなって動きにくくなり、

胎位が変わりにくくなるので、出来れば早いタイミングで。

灸をした後は胎動が激しくなりますが、あまり心配はいらないでしょう。

どうしても心配なら産婦人科で診察を受けてください。

また、陣痛が来ない場合に上記の灸をすると陣痛が来ることも多いです。

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