足底筋(腱)膜炎

 湧泉、失眠:灸、火鍼、刺絡

 

 足部の側方:赤白肉際から刺鍼

 

 腓腹筋、ヒラメ筋:刺鍼、灸、火鍼、刺絡

 

 足趾の井穴刺絡:痛む場所に合わせて選択ないしは5趾全て

 

 

1番目:火鍼を除いて簡単に出来るので家庭で行うのをお勧めします。

症状が軽い場合はこれだけでもかなり効きます。

2番目:足底の筋膜や腱へ刺鍼を行います。

5趾側の痛みが強ければ外側からの刺鍼となります。

3番目:下腿の筋の硬結やコリなどにより足底への血行が悪くなるので、その治療の為に。

表面から触れる硬結などへの治療も意外なほど効く事がいです。

4番目:足部の血行を促進して治癒力の底上げを行います。

これも簡単なので家庭でもできます。

 

何でも治療は早い方が良いのですが、

この疾患の場合長引くと筋や腱の付着部(多くは踵)に骨棘(こつきょく)が出来ます。

そうなると長引きます。

ですが治療を続けると骨棘も無くなる事も多いので、あきらめず治療を続けることをお勧めします。

 

 

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