シンスプリント

 後脛骨筋:腓骨の骨際から脛骨に向けて刺鍼します。

 

 脛骨前面、骨際:痛みが出ている場所に刺鍼、灸、火鍼、刺絡

 

 

1番目:シンスプリントは色々原因があるでしょうが、

後脛骨筋が原因となる場合が一番多いと思います。

深層筋なので2寸かそれ以上の長さの鍼を使います。

2番目:痛い場所にする治療です。

これだけで治るのはかなり軽症だと思うので、

1番目の治療が必須です。

激しく耐えがたい痛みが出る場合は骨折も考えられるので、

最初に整形外科で診てもらいましょう。

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